整形外科のご案内

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診療科・部門のご案内

整形外科

概要

整形外科は運動器の疾患を扱う診療科です。身体の芯になる骨・関節などの骨格系とそれを取り囲む筋肉やそれらを支配する神経系からなる「運動器」の機能的改善を重要視して治療する外科で、背骨と骨盤というからだの土台骨と、四肢を主な治療対象にしています。

当科の特徴

脊椎外科・手の外科・骨粗鬆症に対する診療が充実
脊椎外科専門医・手の外科専門医・骨粗鬆症マネージャーを配しております。

対象疾患

  • 一般外傷
  • 脊椎外科

    (脊椎外科専門医が担当します。)
    (脊椎手術では、神経モニターを行い、神経保護に努めます。)


    ●頚椎症に対する頚椎人工椎間板手術 
     詳細はこちらへ
    ●腰椎椎間板ヘルニアに対するヘルニコア治療(椎間板内酵素注入療法)
     詳細はこちらへ
     冊子はこちら
    ●骨粗鬆性圧迫骨折に対するBKP治療 詳細はこちらへ

  • 手の外科

    (手の外科専門医が担当します。)

  • 関節外科(人工関節、関節鏡など )
  • 骨粗鬆症

    (骨粗鬆症マネージャーが中心となりきめ細やかな管理をおこないます )


対応が困難な症例に対しては、東京医科大学八王子医療センター、 東海大学八王子病院などの高度医療機関と連携しております。

診療実績(手術・検査など)

2021年 手術実績

整形外科 総手術件数  639

 

・外傷 271件

・脊椎 169件(うちBKP 98件、頚椎人工椎間板 1件、ヘルニコア 6件 )

・手の変性疾患(手の外科) 76件 

・人工関節 人工股関節手術 25件

      人工膝関節   15件

 ・その他           83件

機器の紹介
神経モニターシステム 

脊椎手術時に神経を傷つけないようモニタリングをおこなうことで、より安全に配慮しています。

骨塩定量検査GE製PRODIGY Fuga 

腰椎正面および大腿骨を一度のポジショニングでスキャン可能。骨領域を自動認識して撮影を行 い、検査に使用する緑量は胸部レントゲンの約1/6 程度の低被ばくです。検査結果が表として描出されるので、定期的に検査を行う事で骨密度の推移を確認する事が可能です。

筋電図・誘発電位検査装置(MEB-9600 Neuropack S3) 

神経に電気的刺激をすることにより、神経や筋肉に生じる電気的活動を記録します。この記録を客観的に評価することにより、神経や筋肉に疾患があるかどうかを調べます。
この検査で、異常とされる疾患として以下のものがあげられます。

神経疾患:糖尿病性神経障害、筋萎縮性側策硬化症、慢性炎症性多発根神経炎、手根管症候群、ギラン・パレー症候群など

筋疾患:重症筋無力症、多発性筋炎、進行性筋ジストロフィ、筋緊張性ジストロフィなど

検査方法
皮膚の上から電極を張り付け、手足の神経や顔面の神経へ電気的刺激を行うことにより、末梢神経を伝わる電気的活動の速度を測定します。電気的刺激時に、軽い痛みを伴うこともあります。

検査時間
検査を行う神経の数によりますが、要する時間は30分から40分ぐらいです。

2019年 手術実績 615件
脊椎外科 129例
(うちBKP 60例)
手の外科 313例
人工関節手術 41例

医師紹介

山本 淳一
山本 淳一やまもと じゅんいち
役職 理事長
専門・取得資格等 マンモグラフィー読影認定医 身体障害指定医(膀胱・直腸障害、肢体不自由) 日本医師会認定産業医 健康スポーツ医
雇用形態 常勤
メッセージ

仁和会は1946年2月より地域の皆様と共に歩んでまいりました。日夜皆様の健康を守るべく全力で取り組んでおります。丁寧な診療、わかりやすい言葉での説明を心がけ、コミュニケーションを深める事が大事と考えております。どうぞ何なりとお気軽にご相談下さい。

諸橋 彰
諸橋 彰もろはし あきら
役職 病院長
専門・取得資格等 日本整形外科学会認定専門医 日本整形外科学会認定リウマチ医 日本手外科学会認定手の外科専門医
雇用形態 常勤
メッセージ

整形外科は変形疾患や外傷、あるいはそれに伴った機能障害を扱う科です。患者の皆様のニーズに応えられるよう努力していきたいと思います。 

堀田 緒留人
堀田 緒留人ほった おると
役職 副院長 脊椎外科部長
専門・取得資格等 1993年 東京医科大学卒業 医学博士 日本整形外科学会・専門医 日本整形外科学会・脊椎脊髄病医 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科専門医 麻酔科標榜医
雇用形態 常勤
メッセージ

東京医科大学の麻酔科で全身管理を学んだのち、東京警察病院で整形外科を学び、とりわけ脊椎外科診療に力をいれてきました。
現在当院では、以下の新しい脊椎の治療を導入しております。
・骨粗鬆症により発生する圧迫骨折に対して行われる椎体形成術(BKP)
・腰椎椎間板ヘルニアに対するヘルニコア治療(椎間板内酵素注入療法)
・頚椎椎間板ヘルニアに対する頚椎人工椎間板手術
脊椎手術の際には、電気的な手法で神経の状態を持続的に観察して、神経に愛護的で安全な手術ができる体制を整えております。
その他、一般外傷、人工関節手術も積極的に行っております。

清田 毅
清田 毅きよた つよし
役職 整形外科部長
専門・取得資格等 2001年千葉大学卒業 日本整形外科学会・専門医 日本整形外科学会・脊椎脊髄病医 日本整形外科学会・認定リハビリテーション医
雇用形態 常勤
メッセージ

脊椎外科を中心に、また、人工関節、外傷、変性疾患、などについても、幅広く診療してまいりました。その経験を生かし、患者さんのご希望に沿って質の高い診療を提供して参ります。つらい症状でお困りの際は是非ご相談ください。

新行内 義博しんぎょううち よしひろ
雇用形態 非常勤
朝日 盛也あさひ せいや
雇用形態 非常勤

外来担当医表

午前 諸橋
清田
受付11:00まで

堀田
新行内
受付11:00まで
諸橋
朝日
受付11:00まで
清田
山本
受付11:00まで
諸橋
山本
受付11:00まで

交代制

受付11:00まで

午後 堀田
受付15:00まで
新行内
受付15:00まで
山本
受付15:00まで
堀田
受付15:00まで
清田
受付15:00まで
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午前中の受付状況等により、午後の開始時間が変更になる場合があります。

受付時間及び診療日は変更になる場合があります。
「休診・代診情報」、または電話にてご確認のうえご来院ください。

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